バークレーのつぶやき

2010年10月から2011年8月まで夫の研究のため サンフランシスコ近郊 ベイエリア Albany に滞在することになったので、ここでの生活をつぶやいていこうと思います。

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おもちゃ箱

我が家のおもちゃたちは、段ボールにグチャグチャに片付けられていて、
オモチャの存在が可愛そうだと、日ごろ思っていました。

私の理想としては、
オモチャの収納ボックスに、
それだけの数の物をひとつひとつ、
「これはこの中へ入れる」
「これはこっちへ置く」
「これは娘の大事なもの これは弟の大事なもの」と、子どもたちが置いてくれるのを考えていました。


そんなある日の数日前、
Kさんから「IKEAのオモチャ箱がムービングセールに出されてるよ!」とメールをもらい、
次の日には、Kさんが迅速に動いてくれたおかげで、このオモチャ箱を$55(定価だと約$95)で、
購入することができました。
売り手の人は、同じvillageに住むエジプト人。(villageには、エジプト人がいることにKさんと驚きました
そのエジプト人は、母国のエジプトに帰るために、3か月しか使っていないおもちゃ箱を売りに出されたそうです。
(すべてKさんが英語でのやり取りをしてくれました。)


さて、我が家にやってきたオモチャ箱。
娘は、この収納ボックスを見るなり、自ら進んで、
今まで、段ボールにぐちゃぐちゃに入れられていたオモチャ達を
この収納ボックスに移動していました。

CIMG4066_convert_20110609150516.jpg

CIMG4065_convert_20110609150638.jpg


娘は、
「ここは、わたしの大事なものを入れるところ」
「ここは、絵を描いたのを入れるところ」と、自分でルールを作りながら片付けていました。

P1070647_convert_20110609154027.jpg

P1070648_convert_20110609154048.jpg

子供にとっては、宝物のオモチャ達をお片付けしやすい環境に、やっと作れた

しかし、問題なのが、けっこう重いオモチャ箱を日本に持って帰れるのかが、悩みとなりました




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  1. 2011/06/09(木) 16:03:03|
  2. 2匹の怪獣達
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