バークレーのつぶやき

2010年10月から2011年8月まで夫の研究のため サンフランシスコ近郊 ベイエリア Albany に滞在することになったので、ここでの生活をつぶやいていこうと思います。

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運転免許取得

渡米する前に、私は日本で「国際免許」というのを発行してもらいました。

すぐに自宅から近くのカリフォルニアのDMV(Department of Motor Vehicle)オフィスに行って、
筆記試験とドライバーズ試験を受けにいかないといけないのに、
ダラダラと4か月も国際免許証で乗っていました。。。


「あああーーーやばい、取りに行かなくちゃ。。。」と思ったのは、渡米して4か月のころ、
慌てて、筆記テストを受けに行きました。


テストは、日本語で受けられます。(じゃないと、無理です


筆記試験は、6問以上不正解だと不合格。
でも、私は8問間違えたのに、合格しました。
たぶん、採点する人が優しかったのか、適当な人だったのでしょう。
だって、採点してるときに、休憩を取ってる人とペラペラ話しながら採点してましたの。
(こういうときのアメリカのアバウトなところ好きです。)



筆記試験に合格したので、次は、ドライビングテストの予約を取らないといけません。
予約は、3月に取れたけど、
その時は、20分遅刻してしまいキャンセルされました。
なので、もう一度、予約を取りし直して、5月3日に取れました。



ドライビングテスト当日




娘はプリスクールへ息子は、お友達に預かってもらって、
夫と2人で、10:30の予約でしたが余裕をみて、10時ころに到着しました。


夫から「明るく元気よく挨拶するんだよ」と、忠告を受けたので、
わたしは、試験前で緊張しているのに、テンションを上げて、「Hello~♪」と練習もしてました


そんな中、ドライビングテストのレーンに車に乗って待っていると、
(運転試験は日本と違って、自分の車で試験を受けます。)
黒のパーカーを着た(制服ではなく私服)黒人の若いお兄さんが現れました。(試験官)

、「あ、Hello~


英語で話す試験官の説明がわからないときは、
夫が近くで見守っていてくれたので、夫が通訳してくれました。
試験が始まる前に、「英語がわからないなら、運転するな!」と、帰されるかな?と、
夫と不安がっていたけど、
夫の通訳を許可してくれた優しいお兄ちゃんだったので、安心しました。

日本とは交通ルールが異なるけど、こちらでの運転にも慣れていたし、オーバーな確認をしたため、
無事に合格しました
-15点だと不合格。
夫は、-10点で合格。
私は、-2点と、好成績
試験官からもこんなコメントが・・
P1060705_convert_20110505145329.jpg

あまりにも嬉しくて、お兄ちゃん 試験官と握手しました
優しいお兄ちゃん試験官だったので、運が良かったのもあるし、
周りの方の協力があってこその合格だったと思います

試験後に息子を迎えに行った時に、
日本人のママと子供達が集まるプレイグループ(JPG)の方たちが集まる日でした。

今日私がドライバーズ試験を受けに行くと言っていたので、

私「合格したよー
みんな「おめでとー

と、笑顔で言ってくれたのが、とても嬉しかったです



あーー、これで、堂々と運転ができるケド、
帰国するまであと、4か月・・この間に免許書が届くのかしら・・・
(夫は、3か月過ぎてきました。)

*免許書は、約3か月後に郵送されるそうです。
 3か月経ってもこない方もいるし、とうとう来なかった人もいるそうです・・・







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  1. 2011/05/05(木) 15:30:20|
  2. 生活
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